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菊池女子高校剣道の稽古に密着: 緒方先生から学ぶ剣道指導のコツ

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菊池女子高校の緒方先生の剣道指導と梶谷彪雅の参加

こんにちは、梶谷彪雅です。

今日は菊池女子高等学校にお邪魔し、素晴らしい緒方先生剣道指導を体験しました。

緒方先生は世界選手権団体優勝の実績があり、私自身も熱心に指導を受けました。

※動画では実際の稽古シーンも含めてご視聴頂けます。

素振り稽古で音にこだわる緒方先生の教え

緒方先生の指導で始まった素振り稽古では、最初の20本は声を出さずに、空を切る音を聞くように指示されました。

緒方先生は、皆さんの音に負けないように、音をしっかり出して頑張ることを強調しました。

面を付けての稽古は「打った後が一番大切」

面を付けた稽古では、緒方先生は最後が一番大事だと言われています。

打った後に振り返る姿に切れ味や気合いが伝わるように意識することが大切だと言われました。

梶谷彪雅による小手打ちのコツの解説

梶谷彪雅の剣道講習では、小手打ちのコツについて解説しました。

難しいですが、軸や足の使い方などを指導しました。

打つ瞬間に左足が同時に着地するイメージを持つことで、キレが変わります。

押さえて小手は「ヤー!、ふっ、小手」時間をかけるとバレてしまうので「ふ小手!」というように、徐々に速くしていくことをアドバイスしました。

梶谷彪雅による面フェイント面のコツの解説

実際の試合では、フェイントを使って相手を怖がらせることが大切です。

フェイントは実際に面を打つイメージで練習します。

面フェイント面を打ったとき、相手は慌てて竹刀を被せて防御することが多いですね。

そんな相手に対処する方法として、私がインターハイの時に打った逆胴見せ面を参考にすることができます。

そのは、相手が防御してくるのを下に抜くイメージです。

ただし、やりすぎると見栄えが悪くなるので注意が必要です。

警視庁の選手たちも、小手打ちで同様の方法を使っています。

今回の稽古では、難しい技も取り入れましたが、自分に合ったものをどんどん取り入れていきましょう。

何回やってもうまくいかない場合は、やり方を変えたり他の選手を参考にしたりすることが大切です。

緒方先生の剣道指導への熱意と梶谷彪雅の感想

緒方先生からの言葉は、「大切なのは自分たちが実際にどれだけできているかということです。日本一に近いレベルまで達している選手たちは、指導者に言われたことをただやるだけでなく、自分から積極的に練習に取り組んでいます。」でした。

自ら欲して、自ら学ぶ姿勢が大切だと教わりました。

私は、今回の学びの中で、緒方先生の伝え方がすごく上手いなと感じました

「頑張れ」というのは誰だってできると思うんですけれども、頑張らせ方っていうか、生徒の引き出し方、それがすごく上手かったなと思います。

例えば、私が追い込みとかやってたら、実際はそんなすごい追い込みはしてないと思うんですけど、「見てみなよ!最後の「メーン!」まで打ってから振り返る!」みたいな感じで言われてですね。

「これがやっぱ日本一でやってる人とやってない人の差だよ!」みたいな感じで言ってですね。

私自身、褒められてるようで嬉しいような、「まだまだだけどな」とも思いつつも、やっぱりそういった伝え方がね、すごい上手いなと思いました。

また、緒方先生が「小手打ちを打ちたい」と言われて、自分からね、防具をつけて、自分から率先して学ぶ姿がありました。

そんなことできますか?

次はね、八段を受けるって言ってて、すごいなと、すごいエネルギーだなと思いました。

私も負けずにこれからも頑張っていきたいなと思っております。

それでは、皆さん、今回の剣道講習を通じて学んだことを大切にし、剣道を楽しみながら上達していきましょう。ありがとうございました!

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