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剣道を強化するための素振りガイド: 本数、速度、木刀の使い分け

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Photo by Yuichi

今回は、「剣道を強化するための素振りガイド: 本数、速度、木刀の使い分け」というテーマでお話したいと思います。

今回の記事は、このブログ記事では、剣道の素振りに関する効果的な本数、重い木刀と軽い木刀の使い分け、剣道でのスピードアップと筋力トレーニング方法について解説します。剣道初心者から中級者まで、実力を向上させたい方に適した内容です。

こんにちは、世界中で剣道を広めることを目指している剣道家、梶谷彪雅です!剣道の魅力をYouTubeで発信したり、講演会を開いたり、指導にも力を入れています。

今回の記事は、毎朝voicyという音声メディアで配信している「#剣道世界普及を目指す梶谷彪雅の雑談ラジオ」で2024年4月29にお話しした内容から、編集して紹介させていただきます。

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剣道の素振り効果を最大化する方法

素振りの理想的な本数は?「正解はなし」の真意

本日のテーマは、「強くなるために素振りは何本必要か」というテーマでお話しします。結論から先にお伝えしますと、これは「何本」という正解はないということです。それでは意味がないと思うかもしれませんが、そうではありません。

私は、今までで最も多い素振りの本数として1万本を挙げています。この1万本を全力でできれば良いのですが、ただ運動として手を上下に動かすだけではなく、全力で振り下ろす速さもどんどん速くなっていく素振りが、1000本やることとどちらが効果的でしょうか。これは、後者の方が良いと私は思っています。全力でスピードが上がり、剣先の動きが良くなっていく素振りができれば、昨日よりも今日の方が早く振れるようになるでしょう。

重い木刀と軽い木刀の効果的な使い分け

どんなにゆっくり素振りを何回もしても、なかなか速くはならないと思います。それが、よっぽど重い木刀や、100キロのバーベルを最初はゆっくりしか振れなかったものの、だいぶ振れるようになったとしてもです。ただ腕を上下に動かすだけだったら、軽い竹刀で早く振った方が良いと思います。筋力をつけるという意味では、普通の竹刀で素振りするのが、私は1000本が良いと思っています。この1000本も例えですが、常に1000本やっている人がいれば、100本本気で振った方が良いと思いますので、全力で剣先を走らせること、スピードを上げていくことを意識すると良いでしょう。

素振りで速度と筋力を同時に高めるテクニック

私が小学校の時に剣道をやっていた時、ある日が1000本、剣の休み時は3000本しないとゲームができないという学校がありました。ゲームが大好きだったので、何としても素振りを終えてからゲームをしていました。早く終わらせたいからと、運動でも良いので、お尻から下までを早く振るように意識していました。

ある日、突然家の傘立ての中にいつもと違う重い素振り用の木刀が入っていました。それを振り始めたのが、小学校4年生の時でした。重たいと最初は思いましたが、そこから重い木刀を1000本振ると、その後普通の木刀を振ってみるととても軽く感じました。これが筋力のつけ方だと気づいた瞬間でした。しかし、注意点があります。重い木刀だけを振るのはあまり良くないです。重い木刀と軽い木刀を交互に振ることで、スピードもつけながら筋力もつけるのが良いでしょう。

素振りは、自分自身の強くなる目標に合わせて行うのが一番良いでしょう。例えば、県で優勝している選手が家でどれくらい素振りをしているのかを聞いて、それ以上を振ってみるとか、日本一になるためにどれくらいやっているかを聞いて、それを試してみると良いでしょう。

重い木刀と軽い木刀を振りながら、一生懸命頑張ってください。それでは、本日も皆様にとって最高の1日になりますように。それでは、またね。バイバイ。

まとめ

この記事では、剣道の素振りにおける効果的なトレーニング方法について詳しく解説しました。素振りの本数や重い木刀と軽い木刀の使い分け、さらには速度と筋力を同時に高めるテクニックをご紹介しました。

  • メリット:
    • 効果的な素振りで剣道の技術が向上し、より速く、正確な打ちが可能になります。
    • 重い木刀と軽い木刀を使い分けることで、筋力とスピードのバランスを整えることができます。
    • 目標に応じた練習量の調整により、個々の技術向上に合わせたトレーニングが可能です。
  • デメリット:
    • 重い木刀のみの使用は、速度の向上が見込めないため、バランスの良いトレーニングが必要です。
    • 効果を感じるまでには、一定の練習量と時間が必要であり、継続が求められます。
    • 間違った方法での素振りは逆効果となる可能性があるため、正しい技術の習得が重要です。

皆さんもこれらのポイントを意識して素振りの練習に取り組んでみてください。日々の練習が、剣道での成長につながります。一生懸命頑張って、剣道の技術を高めましょう。

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